香川うどん食べ歩き旅!1泊2日で名店をハシゴする讃岐うどん三昧プラン
- 1泊2日
- 約25,000円
- 国内
「うどん県」の愛称で親しまれる香川県は、日本一のうどん消費量を誇る讃岐うどんの聖地。セルフ系・一般店・製麺所系と種類もさまざまで、1杯200〜400円台で食べられるのも魅力。1泊2日で高松市街・郊外エリアを中心に、朝イチから地元民が通う名店をはしごしていきましょう。コシの強い麺、いりこだしの香るつゆ、ふわふわ天ぷら…本場でしか味わえない感動が待っています。
投稿:ずみい・2026.07.10
高松市街&郊外エリアで朝うどんからハシゴスタート
滞在目安15〜20分。高松市街には朝7〜8時台から営業するセルフ式うどん店が複数あり。かけうどん小1杯で200〜300円目安。空腹時の1杯目は小サイズで胃をならすのがコツ。定休・営業時間は要事前確認。
滞在目安30〜40分。日本三大水城のひとつ。うどんとうどんの間の腹ごなし散歩に最適。入場料目安あり(大人200円台)。朝は混雑少なく快適。
- 09:30移動(高松市街→郊外うどんエリア)(レンタカーまたはタクシーで30〜40分目安。郊外の製麺所系・人気店は車移動が便利。公共バスもあるが本数少ないため事前確認を。)
滞在目安20〜30分。製麺所に併設された地元民御用達の店。ぶっかけ冷や・温のシンプルさが麺の実力を引き立てる。早朝から売り切れ次第終了する店が多いため10時台到着がベスト。営業時間・定休は必ず事前確認。
- 11:00移動(郊外→善通寺・丸亀エリア)(レンタカーで30〜40分目安。善通寺・丸亀エリアはうどん激戦区。高速道路利用で効率よく移動。)
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滞在目安20〜30分。讃岐うどん発祥の地・善通寺周辺は地元色の強い店が多い。釜玉うどんや天ぷら盛りで少し豪華に。混雑ピークは11〜13時なので早めに入店を。
滞在目安40〜60分。現存天守12城のひとつで石垣が見事。うどんの合間の観光スポットとして定番。入場料目安あり(大人200円台)。坂道あり歩きやすい靴推奨。
- 14:00移動(丸亀→高松市街)(JR予讃線または車で30〜45分目安。電車なら1時間に数本。レンタカー返却タイミングを考慮して手段を選ぶこと。)
滞在目安20〜30分。高松中心部には一般店形式の老舗も多い。おろし醤油うどんや月見うどんで午後もうどんを堪能。14〜17時の中休みがある店もあるため事前確認必須。
滞在目安60分。日本最長級のアーケード商店街。讃岐うどんグッズ・地元みやげ探しに最適。うどんせんべいや各種土産店が充実。
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高松駅・瓦町エリアのホテルに宿泊。翌朝の早朝うどんに備え市街地泊が便利。1泊目安6,000〜12,000円/人。
東讃エリア&高松で〆うどん!うどん巡り完全制覇
滞在目安15〜20分。地元のサラリーマンや主婦が朝食に利用するセルフ系店。7時台から混み始める人気店は早起きして並ぶ価値あり。かけ小+ちくわ天でコスパ抜群。営業時間要確認。
- 08:30移動(高松→東讃エリア・さぬき市方面)(車で40〜50分目安。さぬき市周辺はやや穴場感のある製麺所系や地元密着型店が点在。レンタカー推奨エリア。)
滞在目安20〜30分。観光客が少なく地元の常連客が中心の雰囲気ある製麺所系店。平打ち麺や手打ちの素朴な味が魅力。売り切れ終了が多いため開店直後を狙う。定休・営業時間は公式SNS等で事前確認を。
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滞在目安40〜60分。日本のウユニ塩湖とも称される絶景スポット。うどん巡りの合間に映える写真を。干潮時間帯を狙うとリフレクションが美しい。駐車場あり(混雑状況は時期による)。
- 12:00移動(東讃エリア→高松市街)(車で40〜50分目安。高松でランチうどんに向かう。)
滞在目安30〜40分。最後はゆっくり一般店でフィニッシュ。おすすめは肉うどんや明太バターうどんなど少し贅沢な一杯。土日昼は行列必至なので12時台前半の入店を推奨。
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滞在目安60〜90分。ミシュランガイド三つ星の特別名勝庭園。うどん巡りの締めくくりにゆったり散策。入園料目安あり(大人400円台)。抹茶スイーツも楽しめる茶屋あり。
滞在目安30〜40分。高松駅ビル「マルナカ」や駅周辺の土産店で讃岐うどんの乾麺・生麺・オリーブオイルなどを購入。冷蔵生麺は当日購入がベスト。
- 17:00高松駅出発・帰路へ(高松空港または高松駅から帰路。空港へはバスで30〜40分目安。余裕があれば高松空港内でうどんの〆締めを!)
地図で見る
ピンは主要スポットの目安位置です。詳細は各スポットの「地図で見る」からご確認ください。
宿泊候補
高松駅周辺のビジネスホテル(東横イン・ドーミーイン等)
高松市街・高松駅徒歩圏 ・ 1泊1人 6,000〜10,000円目安
コスパ重視・翌朝の早朝うどんに備えたい方に。駅チカで移動しやすい。
高松中心部のシティホテル(JRホテルクレメント高松等)
高松駅直結・瓦町エリア ・ 1泊1人 10,000〜18,000円目安
快適さ・利便性を重視したい方。部屋からの眺望も楽しめる。
琴平・こんぴら温泉エリアの温泉旅館
仲多度郡琴平町 ・ 1泊2食付き 1人 15,000〜25,000円目安
うどん巡りの疲れを温泉で癒したい方。金刀比羅宮観光も合わせて楽しめる。
予算のめやす(1人)
| 交通費(電車・バス・レンタカー等) | 約5,000円 |
| うどん食事代(7〜8杯分・天ぷら含む) | 約3,000円 |
| 宿泊費 | 約9,000円 |
| 観光スポット入場料 | 約1,000円 |
| お土産・讃岐うどん乾麺など | 約3,000円 |
| その他飲み物・カフェ等 | 約1,000円 |
| 合計 | 約22,000円 |
持ち物・服装
- ・動きやすいスニーカーと歩きやすい服装。うどん店のはしごで立ったり座ったり多いため、ゆったりめのボトムスがおすすめ
- ・春・秋は日中と夜の気温差があるため羽織りもの必携。夏はUVカット上着と帽子、冬は防寒着をしっかり準備
- ・エコバッグ:うどん店でのトレー・どんぶり移動や土産の乾麺購入時に重宝
- ・現金:地方の製麺所系・セルフ系うどん店はキャッシュレス非対応の場合が多い。小銭(500円玉・100円玉)を多めに用意
- ・スマホ充電器・モバイルバッテリー:Googleマップでのナビや各店のSNS確認に必須
雨のときは
雨天時も屋内でうどんハシゴが楽しめるのが香川の強み。屋外観光は高松中央商店街のアーケード散策(完全屋根付き)や、高松市歴史資料館・香川県立ミュージアムなど市内の博物館・美術館めぐりに切り替えるのがおすすめ。うどん作り体験教室(要事前予約)を組み込むと雨天でも一日楽しめます。
出発前チェックリスト
- ☑レンタカーは旅行の1〜2週間前に予約。土日祝・連休は早期満車になるため早めに手配を
- ☑琴平の温泉旅館に宿泊する場合は1ヶ月前からの予約が安心。特にGW・紅葉シーズンは要注意
- ☑人気うどん店は予約不可が多いが、一部の夜営業・観光向け一般店は予約可能な場合も。訪問予定店の公式サイトを確認すること
- ☑航空機・新幹線+バスの交通手段は早割チケットを活用すると大幅節約できる(1〜2ヶ月前が目安)
- ☑栗林公園は予約不要だが、特別ライトアップイベント時期は事前確認を
旅のヒント
- ・【混雑回避】人気うどん店は平日が狙い目。土日祝は開店30分前から並ぶのが鉄則。特に昼11〜13時は激混みのため、10時台か14時以降を狙うと快適にハシゴできます。
- ・【うどんハシゴのコツ】1杯ごとに「小サイズ」を選ぶのが地元流。1杯200〜400円台なので7〜8杯食べても食費は合計3,000円程度が目安。天ぷらは1品ずつ楽しんで胃に余裕を持たせるのがポイント。
- ・【移動手段】郊外の名店は車が必須。高松駅周辺でレンタカーを借りるのが最も効率的。カーナビに店名を入れるとスムーズ。電車+バスのみだと行けない店が増えるため注意。
- ・【地元ならではの楽しみ方】「セルフ系」の店ではどんぶりを自分で取り、麺をかけ、だしを注ぐ一連の流れを体験するのも醍醐味。最初は前の人を見てまねするだけでOK。
- ・【必ず出発前に確認】うどん店は売り切れ閉店・不定休・臨時休業が非常に多いです。各店の公式サイト・Instagram・Google マップの最新情報を出発前日と当日朝に必ず再確認してください。
※ 掲載の営業時間・料金・所要時間は目安です。おでかけ前に公式情報をご確認ください。


