
台北2泊3日!子連れ家族グルメ旅〜初めてでも安心の欲張りプラン〜
- 2泊3日
- 約80,000円
- 台湾
初めての台湾旅行でも迷わないよう、各日のエリアを1〜2か所に絞りました。台北は地下鉄(MRT)が整備されており、子連れでも移動がしやすいのが魅力。士林夜市のグルメ、九份の幻想的な風景、迪化街の老舗食材店など、大人も子どもも楽しめるスポットを厳選。蒸し暑い季節はかき氷や豆花など台湾スイーツを休憩がわりに挟むと、子どもの体力管理にも役立ちます。食べ歩き天国の台北を、家族みんなで存分に味わいましょう。
AI生成(claude-sonnet-4-6)・2026.07.10
台北到着&士林エリアで夜市グルメデビュー
入国審査・荷物受け取りで1時間程度を見込む。悠遊卡(ヨーヨーカード)をMRT桃園空港駅の自動券売機で購入しておくと交通が便利。
- 14:30空港〜台北駅 移動(MRT桃園空港線)(電車で約35〜40分の目安。荷物が多い場合は各駅停車より急行(快捷)が楽。終点台北駅で下車。)
台北駅または中山駅周辺のホテルが便利。荷物を置いて身軽になってから観光を開始するのがおすすめ。
滞在目安30分。MRTで士林駅まで約10〜15分。駅周辺には子ども向けショップや文具店が多く、夜市前の腹ごなし散策に最適。
- 1
滞在目安2〜3時間。台北最大の夜市。大腸包小腸・臭豆腐・芋圓などを食べ歩き。子ども向けのゲームコーナーも多い。人混みが激しいので子どもの手をしっかり握って行動すること。定休なし・夕方〜深夜営業が目安。
- 21:00ホテルへ戻る(MRT)(士林駅からMRTで台北駅方面へ約10〜15分の目安。)
- 2
初日は疲れやすいので早めに就寝を。翌日に備えて子どもの体力を温存。
故宮博物院と迪化街&大稲埕グルメ散策
滞在目安45分。鹹豆漿(しょっぱい豆乳)や蛋餅(台湾式クレープ)が定番。地元の食堂は早朝から営業していることが多い。朝食は10時頃に売り切れる店も多いため早めに。
- 09:30ホテル〜故宮博物院 移動(MRT+バス)(MRT士林駅でバスに乗り換え、約15〜20分の目安。タクシー利用も便利(台北駅から約30〜40分、1000〜1400台湾ドル目安)。)
- 3
滞在目安2〜2.5時間。世界四大博物館のひとつ。翠玉白菜や肉形石は子どもにも分かりやすく人気。音声ガイド(日本語あり)を利用すると理解が深まる。入場料あり(目安あり・要確認)。混雑が少ない開館直後に入場するのがコツ。
- 12:30故宮博物院〜迪化街 移動(タクシーまたはバス)(タクシーで約25〜35分の目安。バスは乗り換えが必要なためタクシーが便利。)
滞在目安1時間。老舗乾物店が並ぶ問屋街の一角にある食堂やカフェで台湾家庭料理を楽しめる。魯肉飯(ルーローファン)や米粉湯(米麺のスープ)がおすすめ。
- 4
滞在目安1.5時間。1900年代初頭の洋風建築が残るおしゃれな通り。お茶・乾物・漢方食材のお土産探しに最適。地元の人も多い穴場的な散歩道。
- 5
滞在目安30分。台湾の定番デザート。エリア内の老舗豆花店で子どもと一緒に楽しめる。甘さ控えめで小さい子にも食べやすい。営業時間は目安で昼〜夜。
- 16:30迪化街〜中山エリア 移動(MRTまたは徒歩)(大橋頭駅からMRTで中山駅まで約10分の目安、または徒歩20〜25分。)
- 6
滞在目安1時間。台北のおしゃれなローカルエリア。個性的なカフェや雑貨店が集まる穴場ストリート。地元の若者に人気でゆっくり歩ける。
滞在目安1.5時間。小籠包・三杯鶏・台湾ラーメンなど定番料理を家族でシェア。子ども向けにお粥や炒飯を追加するのもよい。人気店は予約推奨。
- 7
2日目は歩き回るため、ゆっくり入浴して疲れを取ること。
九份&猫空で絶景と自然を楽しんで帰国
滞在目安30分。ホテルの朝食ビュッフェまたはコンビニ(7-ELEVENやファミリーマートが充実)を活用。台湾のコンビニはおにぎり・温かい食品が豊富で子どもにも食べやすい。
- 08:30ホテル〜瑞芳駅 移動(台鉄)(台北駅から台湾鉄道(台鉄)で瑞芳駅まで約40〜50分の目安。悠遊卡は使えない区間のため乗車券を購入すること(片道100〜150台湾ドル目安)。)
- 09:30瑞芳駅〜九份老街 移動(バスまたはタクシー)(バスで約15〜20分の目安。タクシーは3〜4人乗れて約10〜15分・往復チャーターも便利。乗り物酔いしやすい子どもには酔い止め薬を持参すること。)
- 8
滞在目安2〜2.5時間。『千と千尋の神隠し』のモデルのひとつとも言われる幻想的な街並み。芋圓(タロイモ団子)・魚丸スープ・草仔粿などの食べ歩きを楽しむ。石段が多く足元に注意。小さい子は抱っこひもがあると安心。午前中は比較的空いている。
滞在目安1時間。山と海の絶景を眺めながらシーフード料理を楽しめる食堂が点在。基隆産の魚介を使った料理が新鮮でおすすめ。混雑しやすいため12時前後に早めに入店すること。
- 14:00九份〜台北市内 移動(バスまたはタクシー)(バスで忠孝復興駅方面へ約50〜60分の目安。空港への時間を考慮して早めに戻ること。)
- 9
滞在目安1時間。パイナップルケーキ・ヌガー・台湾茶など定番土産が揃うデパ地下や専門店が集中。空港よりも市内の方が種類豊富で割安なことが多い。
- 17:00台北市内〜桃園空港 移動(MRT桃園空港線)(忠孝復興駅からMRTで台北駅乗り換え、空港まで約50〜60分の目安。フライトの3時間前には空港到着を目指すこと。)
地図で見る
ピンは主要スポットの目安位置です。詳細は各スポットの「地図で見る」からご確認ください。
台北の今話題のお土産・グルメ
2026-07-10時点パイナップルケーキは店ごとに餡の酸味・甘みが違うので試食して選ぶのがおすすめ。
- パイナップルケーキ(鳳梨酥)
台北各所
台湾土産の定番No.1。外はサクサク中は甘酸っぱく個包装で日持ちも◎。
- パイナップルケーキ
微熱山丘(サニーヒルズ) ・ 台北
土鳳梨(酸味の強い在来種)を使った人気店。
- パイナップルケーキ
郭元益 ・ 台北
150年以上の歴史を誇る老舗の一品。
- ヌガークラッカー(牛軋餅)新顔
永康街
永康街で話題の塩気とヌガーの甘さが後を引くお菓子。
※ 話題の情報・在庫・価格は変わります。おでかけ前に公式サイト・SNSでご確認ください。
宿泊候補
台北駅周辺のビジネス・ファミリーホテル
台北駅・中山エリア ・ 1泊2人 1〜2万円程度(目安)
移動の拠点にしたい家族・MRTアクセス重視の方
中山駅周辺のブティックホテル
中山・赤峰街エリア ・ 1泊2人 1.5〜2.5万円程度(目安)
おしゃれな雰囲気を楽しみながら観光拠点にしたい方
西門町エリアのホテル
西門駅周辺 ・ 1泊2人 0.8〜1.5万円程度(目安)
コスパ重視・夜市や繁華街へのアクセスを優先したい方
予算のめやす(1人)
| 航空券(往復・1人あたり目安) | 約30,000円 |
| 宿泊費(2泊・1人あたり目安) | 約15,000円 |
| 食事(3日間・1人あたり目安) | 約12,000円 |
| 交通費(現地MRT・タクシー等・1人あたり目安) | 約5,000円 |
| 入場料・観光費(故宮等・1人あたり目安) | 約3,000円 |
| お土産・買い物(1人あたり目安) | 約10,000円 |
| 九份往復交通費(鉄道・バス・1人あたり目安) | 約2,000円 |
| 合計 | 約77,000円 |
持ち物・服装
- ・【春・秋】日中は半袖で快適でも朝晩は冷えることがある。薄手のカーディガンや羽織りを1枚用意すると安心。夏は冷房対策に上着必携。
- ・【雨天対策】台北はスコールが多い。折りたたみ傘かレインコートを必ず持参。子ども用レインコートは現地でも購入可能。
- ・【子連れ必需品】常備薬(整腸剤・酔い止め・絆創膏)と虫除けスプレー、除菌ウエットティッシュを多めに持参。九份は石段が多いため歩きやすいスニーカーを。
- ・【スマホ・通信】海外SIM(台湾用)またはポケットWi-Fiを事前手配すると地図・翻訳アプリが快適に使える。空港到着後すぐに使えるよう出発前に準備しておこう。
- ・【現金・カード】台湾は現金(台湾ドル)を使う場面が多い。夜市・食堂では現金払いが基本。日本の空港または台湾の空港ATMで両替しておくと安心。
雨のときは
雨天時は屋内観光に切り替えよう。国立故宮博物院は広大な屋内施設でじっくり楽しめる。台北101の展望台や地下の美食フロアでのグルメ巡りも雨でも快適。迪化街や士林エリアのアーケード商店街も雨に強い。スコールであれば30〜60分で止むことも多いため、カフェや豆花屋でスイーツ休憩を挟んで雨宿りするのも台北らしい過ごし方。
出発前チェックリスト
- ☑人気の小籠包レストランやディナー利用を考えている台湾料理店は、旅行前にオンライン予約または電話予約をしておくと当日スムーズ。
- ☑九份へのタクシーチャーターは旅行会社や宿泊ホテルのコンシェルジュに事前相談しておくと安心。
- ☑故宮博物院は公式サイトからオンラインチケットの購入が可能な場合があり、当日券売機の混雑を回避できる(要事前確認)。
- ☑航空券・ホテルは早期予約で割引になることが多い。特に春・秋のピーク時期は2〜3か月前の予約推奨。
- ☑台湾桃園空港でのMRTカード(悠遊卡)購入やWi-Fiルーター受け取りは到着後に混雑するため、事前に日本でレンタルや手配をしておくとスムーズ。
旅のヒント
- ・【混雑回避】九份は午前中早めの到着が特におすすめ。士林夜市も18〜19時台は比較的スムーズで、21時以降は大混雑になるため子連れは早めに切り上げるとよい。
- ・【地元のコツ】台北のMRT車内・ホーム上は飲食禁止(罰則あり)。食べ歩きはホームを出た路上や広場で。また台湾のタクシーは比較的安全で日本語メモを見せれば目的地に連れて行ってもらいやすい。
- ・【お土産のタイミング】帰国直前の空港免税店よりも市内(忠孝復興・中山駅周辺)で購入する方が種類が多く価格も抑えられる。パイナップルケーキは個包装で持ち運びやすくおすすめ。
- ・【子連れの体力管理】台湾は蒸し暑い季節が長い。子どもが熱中症にならないよう、こまめに水分補給と休憩を。コンビニのコールドドリンクや豆花などのスイーツ休憩を活用しよう。
- ・【出発前に必ず確認】各スポットの営業時間・定休日・入場料は変更されることがあります。必ず公式サイト・Googleマップ・SNSで最新情報を確認してから出発してください。
※ 掲載の営業時間・料金・所要時間は目安です。おでかけ前に公式情報をご確認ください。