たびしをり
山形県のイメージ

山形で叶える大人のカップル旅|温泉・夜景・絶景を1泊2日で満喫

  • 1泊2日
  • 約35,000円
  • 国内

山形県の蔵王温泉は、強酸性の硫黄泉として知られ、肌がすべすべになると評判の名湯。温泉街には共同浴場や足湯、個性豊かな宿が立ち並び、カップルで歩くだけで非日常感が漂います。夜は宿の露天風呂から星空を眺め、朝は山の澄んだ空気を二人で深呼吸。蔵王の大自然と山形グルメ、そして温泉がひとつになった、記念日にふさわしい旅をお届けします。

投稿:ずみい2026.07.11


Day 1

山形市内で山形グルメを堪能し、蔵王温泉へ

  1. 1
    10:00山形駅着・駅周辺散策地図で見る↗

    山形新幹線利用が便利。荷物はコインロッカーまたは宿へ事前配送がおすすめ。所要30分程度。

  2. 2
    10:40文翔館(旧山形県庁)地図で見る↗

    滞在目安1時間。国重要文化財の洋風建築で記念撮影にも最適。入館無料目安。定休日あり・事前に公式サイトで確認を。

  3. 12:00山形市内で冷たい肉そばランチ地図で見る↗

    滞在目安1時間。山形名物の冷たい肉そばは鶏肉の旨みが染みた逸品。駅周辺に老舗が複数あり。平日でも混雑することがあるため早め入店が吉。

  4. 13:30移動:山形駅→蔵王温泉バスターミナル(山形駅東口から山交バスで約40〜50分目安。本数に限りがあるため時刻表を事前確認。)
  5. 14:30蔵王温泉バスターミナル着・温泉街散策地図で見る↗

    滞在目安1〜1.5時間。石畳の温泉街をふたりでのんびり歩く。お土産屋や足湯スポットも点在。硫黄の香りが漂いリゾート感満点。

  6. 3
    16:00蔵王温泉大露天風呂(または共同浴場)地図で見る↗

    滞在目安1時間。源泉かけ流しの強酸性湯を体験。営業時間・料金・定休日は目安のため公式サイトで要確認。タオル持参か現地購入。

  7. 18:00温泉宿チェックイン&夕食地図で見る↗

    蔵王温泉エリアの宿に宿泊。山形牛や地魚料理の夕食を二人でゆったり。夜は露天風呂で星空鑑賞も。記念日プランのある宿は要事前予約。

Day 2

蔵王ロープウェイで絶景と大自然を体感し帰路へ

  1. 08:00宿での朝食&朝風呂地図で見る↗

    滞在目安1時間。朝食後に朝風呂を楽しむのが温泉旅の醍醐味。チェックアウト前に荷物をまとめておくとスムーズ。

  2. 09:30移動:宿→蔵王ロープウェイ山麓駅(徒歩または宿の送迎で5〜15分目安。宿によって送迎サービスの有無が異なるため事前確認を。)
  3. 10:00蔵王ロープウェイ乗車&山頂散策地図で見る↗

    滞在目安2時間。山麓駅〜山頂樹氷高原駅まで約2本乗り継ぎで絶景へ。晴天時は蔵王の稜線や御釜方面の眺望が圧巻。季節により強風・運休あり、当日朝に運行状況を公式サイトで確認必須。料金は往復で目安。防寒着必携(山頂は真夏も肌寒いことがある)。

  4. 12:00山麓エリアまたは温泉街でランチ地図で見る↗

    滞在目安1時間。山形名物の芋煮や地元野菜を使った定食が楽しめる食堂が温泉街に点在。定休日・営業時間は目安として公式SNSで確認を。

  5. 13:30蔵王温泉バスターミナル→山形駅(バスで約40〜50分目安。時刻表を事前に確認し乗り遅れに注意。)
  6. 14:30山形駅周辺でお土産タイム地図で見る↗

    滞在目安30〜45分。山形牛加工品・さくらんぼ関連スイーツ・玉こんにゃくなど山形らしい土産が駅ビル「S-PAL山形」などで揃う。

  7. 15:30山形駅発・帰路へ(山形新幹線で東京方面へ。観光シーズンは指定席が埋まりやすいため、帰りも事前予約を強くおすすめ。)

地図で見る

ピンは主要スポットの目安位置です。詳細は各スポットの「地図で見る」からご確認ください。

宿泊候補

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  • 蔵王温泉街の老舗旅館(露天風呂付き客室タイプ)

    蔵王温泉(山形市蔵王温泉) ・ 1泊2食付き 1人2〜4万円目安

    記念日・特別な日をゆったり過ごしたいカップルに

    このエリアの宿を探す →
  • 蔵王温泉のモダン旅館・リゾートホテル

    蔵王温泉(山形市蔵王温泉) ・ 1泊2食付き 1人1.5〜2.5万円目安

    コスパ重視だが雰囲気も大切にしたいカップルに

    このエリアの宿を探す →
  • 山形市内のビジネス・シティホテル

    山形駅周辺 ・ 1泊素泊まり 1人6,000〜1.2万円目安

    移動重視・観光の拠点にしたいカップルに

    このエリアの宿を探す →

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予算のめやす(1人)

交通費(新幹線往復+バス代)約18,000円
宿泊費(1泊2食付き)約25,000円
食事(昼食×2+飲み物など)約3,000円
入浴料(ロープウェイ・露天風呂など)約3,500円
お土産・雑費約3,000円
合計約52,500円

持ち物・服装

  • 温泉タオル・バスタオル(宿でも貸出あることが多いが持参すると安心)
  • 山頂用の薄手フリースまたはウィンドブレーカー(季節問わず)
  • 歩きやすいスニーカーまたはトレッキングシューズ(石畳・山道対応)
  • 日焼け止め・サングラス(標高が高く紫外線が強め)
  • エコバッグ(お土産まとめ買いに便利)

雨のときは

雨天時は蔵王ロープウェイが運休または視界不良になる場合があります。その際は山形市内の「山形美術館」や「文翔館」でアートや歴史を鑑賞するのがおすすめ。また蔵王温泉街には食事処や土産店が並ぶ「源七露天の湯」周辺のアーケードエリアもあり、雨でも温泉はしご湯を楽しむことができます。山形市内の老舗喫茶や郷土料理店でゆったりと食を楽しむのも◎。

出発前チェックリスト

  • 山形新幹線の指定席(繁忙期は1〜2ヶ月前から満席になることがある)
  • 温泉宿の記念日・アニバーサリープラン(人気プランは早期完売)
  • 蔵王ロープウェイは予約不要だが、繁忙期は当日朝に運行状況を公式サイトで確認
  • 文翔館は一般入館無料だが、特別イベント開催時は事前確認を
  • 共同浴場(上湯・下湯・川原湯)は営業時間・清掃時間が変動するため公式サイトで要確認
  • rainyDay - UNUSED_KEY_FIX_BELOW
  • UNUSED

旅のヒント

  • 【混雑回避】蔵王ロープウェイは週末・連休・樹氷シーズン(1〜2月)に大変混雑します。平日利用または朝一番の便を狙うのがおすすめです。
  • 【記念日プラン】宿の記念日・アニバーサリープランはシーズン中すぐに埋まります。旅行日の2〜3ヶ月前には予約を入れましょう。
  • 【穴場スポット】蔵王温泉街の共同浴場は地元の人も利用する昔ながらの湯小屋で、大露天風呂とは違う素朴な雰囲気が味わえます。上湯・下湯・川原湯の3か所があり、はしご湯も楽しめます。
  • 【服装】山頂は夏でも気温が低いため、薄手のフリースやウィンドブレーカーを持参。温泉街の石畳は滑りやすいので歩きやすいシューズを選んで。
  • 【出発前の確認】蔵王ロープウェイ・共同浴場・文翔館などの営業時間・定休日・料金は変動することがあります。必ず公式サイトやSNSで最新情報を旅行直前に再確認してください。

※ 掲載の営業時間・料金・所要時間は目安です。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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